日本漁業の「獲りすぎ・頑張りすぎ」について考える今回の連載

では、そもそも漁師さんの「頑張り過ぎ」って、何のことでしょうか。

 

主に

1.海にいる魚のうち漁獲されるものの割合が高すぎるため、現状よりも資源量を減らしてしまうレベルの漁獲割合

2. 海の中に、本来必要な親魚量を残せない漁獲量

の2つです。

 

この2つの原因として

3.(避けられないケースも多々ありますが)大型個体に成長する前段階での漁獲

も目立ちます。